七夕賞の振り返り、何故あの騎手が乗ってないのか?
またもや天気予報が大外れで、馬場想定の真逆の結果に(#・∀・)気象庁いい加減にしろ
ペース的にはショウナンマグマが暴走しただけで、それ以外の先行馬はいいペースで走れていました。
GPSトラッキングでの計測結果

本命馬サヴォーナのペースも悪くありません。
でも勝敗を分けたのは午後から雨が降らなかった事です。
馬場は想定と真逆で内側が良く、外枠の馬はノーチャンスでした。
馬場が乾く局面なので内が伸びたのだと思いますが、前日の天気予報で「馬場が乾いて内伸び」はどうやっても予測出来ません。

当日は殆どの馬が最後の直線で内を空けて走っていたのですが、七夕賞の直前の芝のレース(9レース)で14番人気3着で穴を空けたニシノコマチムスメはココを走っていました。

この時点で内有利だと解るわけです。
ちなみに、ニシノコマチムスメに乗っていた騎手の名前を確認すると大野拓弥騎手でした。
先月の府中牝馬のミアネーロでも解説したように、大野騎手はこういうシチュエーションで内を回す事が多いです(意図的かどうかは解りませんが)。
だから七夕賞の実際の馬券は、生放送を見ていただいた視聴者の皆様にゴメンナサイm(_ _)mしつつ、大野騎手の乗っている馬を買うわけですが、大野騎手の名前をいくら探しても七夕賞の出馬表に見当たりません(´・ω・`)そりゃないよ
その七夕賞はどうだったかとパトロールをチェックしてみますと、七夕賞では殆どの馬が外へ出していますが、1着と3着の馬は内を走っています。

生放送で解説した通り、アスクナイスショーは馬場のいい外側へ出せないから切ったのに、それが逆に功を奏したわけです。
3着のオニャンコポン(内側黄色い帽子)もゴール前では外へ寄せており、ショウナンマグマの垂れ馬爆弾で穴のあいたスペースしか行く所がなかったから内を走っただけで、吉田豊騎手は外が有利だと勘違いしていたように見えます。
2着のマイネルモーントは外伸び馬場なら上手く乗っており、これまでと違って早仕掛けしたのも良かったですが、外へ出してしまったがために、最後の直線でアスクナイスショーとの差が縮まりませんでした。
次週は
小倉記念の予想をお届けいたします。
2週連続天気予報に泣かされましたが、来週こそは予想のスタート地点に立たせて欲しいです。

youtubeメンバーシップ向けには函館2歳ステークスを考えていますが、書くことが少ないようなら土曜メインのどれかを選ぼうと思います(金曜日にSNSで告知します)。






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