マイラーズカップの振り返り、半分くらいの馬がレースに参加出来なかった馬場
本命馬ベラジオボンドはハナ差3着で馬連・3連単などが取れず(´・ω・`)
LIVE放送での失言がよく無かったです。


はっ? 最近?
大変失礼な発言をしてしまい、ドラゴンブーストを喰らってしまいましたm(_ _)m
押さえの印は回していたので、まだ救いがあってよかったです。
レースを振り返ると、まさかの武豊騎手の前付・・・。
京都外回りは突然逃げてしまうと4コーナーの植え込みで馬が何処へ行って良いのか解らなくなるので、上がり比べで踏み遅れてしまいます。
そんな武豊騎手のピンチを察して動いたのが池添騎手です。
武豊騎手の替わりに逃げて、4コーナーの加速をエスコート。
その副作用で外へ出せなくなったのが、本命のベラジオボンドです。
幸い折り合いを欠くこと無く、いいポジションは確保出来たので、何とか3着に入れたです。
馬場の内外差
予想LIVEで解説したように、芝コースの内と外とで見た目が大きく違っており、内側はレコードが出るような高速馬場でした。
そのため、フルゲートだと外枠の馬は厳しかったと思います。
道中スローになったのもあって、馬群が横展開された結果、半分くらいの馬が非メンテナンス区間を走ってました。

ちなみにバックストレートも引きの映像だと、内外差がありそうなのが分かります(3レース1200メートルのスタート地点)

元々本命予定だったランスオブカオスは、案の定馬体が減ってて、馬場の悪い区間を走っての惨敗だったので、今回の敗戦は全く気にしなくていいと思いますが、陣営は次走更に迷走を重ねる予感です。
フローラステークスの振り返り
流石にここは3強で硬いだろうと思ったら、ハズレを引いてしまいました(´・ω・`)。
ラップタイム
13.2 – 12.4 – 11.7 – 11.7 – 12.3 – 12.4 – 12.0 – 11.3 – 11.2 – 11.1
ラベルセーヌはスタートを決めるも下げる展開に。
レースキャリアも浅いですし、次走オークスを見据えて折り合い重視の競馬をするのも理解出来ます。それは想定の範囲内だったのですが、前を走る松山騎手がゆっくり走りすぎて、どんどん下がっていく上に折り合いを欠いてしまいました。
4コーナーで前の馬と離れたので、走る気が無くなったのかもしれません。坂を登ってムチを入れると、ある程度火が付いたみたいですが、時既に遅し。ゴール後も止まらず元気に勝ち馬を抜いて行きました(´・ω・`)。
最後に、通常動画を作っていて振り返りが遅れてしまいましたm(_ _)m
本当は木曜日の段階で大半出来ていたのですが、Windowsの強制アップデート→GPUや動画編集ソフトの不具合で書き出しが出来ず苦戦して遅れた形です。
来週は色々な意味で楽しみな春の天皇賞。どういう結末が待っているでしょうか。







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