アイビスサマーダッシュの振り返り、勝敗を分けたピューロマジックの戦術と馬場。

本命馬バグラダスは終始持ったまま抜群の手応えで12着(´;ω;`)

最後まで進路が開かず、最後の50メートルくらいしか追えませんでした

生放送では「通常のレースと違って馬群が横展開されるので後ろからの差し・追い込みが決まりやすい」と解説しましたが、そうではなく馬群が密集してしまいました

残り400地点

比較:2025年

その原因はピューロマジックが外から被せていったからで、

外枠の馬が一瞬ブレーキを踏む形で、カウスリップなど内枠の馬も外へ切れ込んで来ます。そのため、馬群が密集しました。

レース前のピューロマジックの調教師のコメントは「(戦術は)枠を見て決める」と述べており、昨年と同じ枠なのに、全く違う競馬をされたらお手上げです。

ただ、2着・3着がロードカナロア産駒、4着もサクラバクシンオーの系統と、高速馬場に強い血統でした。ピューロマジックは異次元だったものの、2着・3着馬も先行してラストは後ろ人気馬を突き放しています。それだけ他の人気馬が走らなかったのは、前哨戦の韋駄天ステークスと馬場状態が違っていたからです。

開幕週も昨日も雨絡みだったので、特に気にせず予想しました。ただ新潟は昨年から高速化していたので、その可能性を考えなかったのは反省ですm(_ _)m

 

クイーンSの振り返り

本命馬ココナッツブラウン余裕の1着で勝利のポーズ

をしたいところでしたが、

生放送で、上位人気馬消せないので点数絞らないといけないと解説し、ヒモを4頭しか挙げずに、1-2-4着(´・ω・`)豊さん・・・
一応馬単的中扱いして頂ければとは思いますが、3連単取りたかったです。

ラップタイム
12.3 – 11.2 – 11.7 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 11.6 – 11.7 – 11.7

レースはエリカエクスプレスが楽にハナを取ってスローだったのですが、外からココナッツブラウンとコガネノソラが力でねじ伏せたように見えます。

対抗のフェスティバルヒルは、仕上げず走れる体ではなかったのか、走る気がないのか離れた最下位でした。一応調教はちゃんと出来ていたので、ノーザンファーム側の問題だと思います。

唯一穴馬として挙げたカテリーナは後ろからの競馬で、道中馬群の中で折り合いを欠いて5着。
ゲートで暴れて少し出が悪かったからだと思いますが、浜中騎手が乗った時は毎回ポジションを取れていただけに残念です。

 

次週は

CBC賞の予想をyoutubeliveにてお届け予定です。
メンバーシップ向けには土曜メインのエルムステークスを考えていますが、メンバーや天候次第では他に変えるかもしれません。また金曜日にSNSで告知します。