神戸新聞杯とオールカマーの振り返り、ロブチェンは本番どうするの?
アルトラムス親父替え玉疑惑の渾身のイン突きで、無念の1着・3着・4着(´;ω;`)悔しいです。
ラップタイム
12.6 – 11.7 – 13.0 – 12.8 – 11.8 – 12.8 – 12.8 – 12.5 – 11.9 – 11.2 – 11.0 – 11.8
シートゥサミットの動きを含めて、ほぼほぼ予想LIVEでの解説通りだったので、振り返る内容が特にありません(尚、結果)。
いつものようにGPSトラッキングで時計を計測してみました。

中間地点で既にシートゥザサミットが動いてマクリきった後ですが、それでもスローペースで後傾ラップです。
後ろが追走をミスしていたり、多頭数なら逃げ残りもあるのですが、1塊でスローペースだとトップスピードのある差し馬がどうしても有利となります。
エムズビギンは先日の動画での解説で言う所の、武豊騎手がトライアル乗り(着拾いの競馬)をしていました。
ロブチェンが下げて近くに居たので、目論見通りにはいきませんでしたが、優先出走権まであと一歩のところまで来ています。
勝ったロブチェンについては辛勝でした。
勝つことに意味があると言えばそうかもしれませんが、前哨戦としては最悪の騎乗です。
同じ騎乗したら京都の坂の下りで脚を使い果たすと思います。
ただしこれも皐月賞のように唐突に逃げるという可能性も0ではないので、判断が難しいです。
少なくとも菊花賞本番で本命にすることはないと思います。
オールカマーの振り返り
こちらも無念の1着・3着・4着(´;ω;`)というかヴーレヴー人気し過ぎでしょ。
キャントウエイトを買わなかった理由は、前走の勝利をあまり評価して無かったからです。ワールドオールスタージョッキーズは特別出走奨励金が出て、出走馬はJRAによる選抜方式のため、メンバーレベルが高いと以前解説しました。
でも2走前(STV賞)のメンバーシップ記事で解説したように、キャントウエイトはワールドオールスタージョッキーズに向けての調整のために叩き目的で出走しており、本番は他の馬と比べてアドバンテージがありました。
STV賞では最後の直線前が壁で、本番となる前走は絶好の買い時だったのですが、よりにもよって鞍上ガチャ1/14で1番引いて欲しくない騎手を引いてしまうアクシデント(´・ω・`)。
流石にここは敷居が高いと思ったのですが、レガレイラもコスモキュランダも両方走らなかったので、実質リステッドレベルの馬でも勝てるレースだったとも言えます。
いつものようにGPSトラッキングで後続のタイムを計測しました。

道悪のため勝ちタイムは遅かったですが、メイショウゲキリンのペースがフラットに一番近いです。ただし、レガレイラもコスモキュランダもヴーレヴも離れず追走していて、キャントウエイトの方が後ろを走っています。
馬場悪化で厳しい流れになったのでインを立ち回ったメイショウゲキリンやキャントウエイトが有利だったとも見て取れますが、ここまで馬場が悪いと路面適性の得手不得手の方が大きかったはずです。
次週は
スプリンターズステークスの予想をYouTubeライブにてお届けいたします。
YouTubeメンバーシップ向けには土曜阪神メインのシリウスステークスの予想を考えていますが、裏の秋風ステークスにするかもしれません。






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