毎日王冠振り返り「スタートで終了しました」

本命エルトンバローズは出遅れて9着(´・ω・`)

パトロールで確認すると、ゲート内でもたれた所で開いてしまった形です。

本命・対抗・3番手の馬がこんな感じで、

最初のコーナーがすぐ来てしまう東京1800だと、直ぐに外から馬が押し寄せてきて巻き返す時間もありません。

厳密に言うとエルトンバローズはポジションを巻き返そうと押して出ていきましたが、左側にヨレて対抗馬のドラゴンブーストとぶつかってしまい、

体勢を修正する間に、更に後方へ下がってしまいました。

エルトンバローズは前走から左側だけのブリンカーに変えたのですが、その弊害が出てしまった可能性があります。

ちなみに前走はゲートから出していかなかったのでヨレませんでした。でもその分行き脚が付かず、両隣から挟まれて後ろからの競馬となってしまいます。

レースの方はまあ前残りです。

若駒のレースなら兎も角、古馬の上級条件となると東京適性があって末脚が使える馬が揃っているわけですから、後ろからではまず届きません。

松若騎手はちゃんとポジションを取りに行ったので、「騎乗ミスでは無く、アンラッキーな結果」だったと言えますが、ヒモは合っていただけに悔しいです。

3歳馬軽視の毎日王冠か京都外回りで上手く乗れない騎手を消す京都大賞典か迷いましたが、京都大賞典の予想も生放送で少し触れたように

「京都外回りは松山騎手・川田騎手・ミルコ・デムーロ騎手は買えない、ならウエストナウかと思ったら横山家」

と詰んでしまいました(´・ω・`)。

生放送では触れませんでしたが、ディープモンスターも休み明けなのに調教本数が足りない、ということで消去法的に1ヶ月前からちゃんと調教を重ねているヘデントールから買ったのですが、これまた大出遅れ(´・ω・`)。
どちらをメインにしても出遅れ終了でした。

さらに前走まで重い印を打っていたエコロディノスはノドの問題で、前走から何も対策をしておらず(2走前→前走の期間に手術済み)、雨頼みという事でヒモ(押さえ評価)に下げていました。

まあそれにしてもここで田口貫太騎手ですかあ・・・。

ノドのエントラップの症状が出なければ強い馬なので、このタイミングで乗れたのは持っていると思います。

凱旋門賞の振り返りについては明日ここに追記の予定です

次週は

府中牝馬ステークスの予想を土曜日夜にYouTubeライブでお届け予定です。ただやる気が起こらないメンバーになる可能性も高いので、スワンステークスの印も公開すると思います。

YouTubeメンバーシップ向けには、コチラはやる気十分、払い戻し5%アップの土曜日のメインレースの中からどちらかピックアップして予想記事を公開予定です。