アイルランドトロフィーの振り返り、本命馬敗因不明(´・ω・`)

本命馬クイーンズウォークは見せ場無く8着m(_ _)m。

レースはクランフォードが果敢にハナを切って引っ張るかと思いきや、セキトバイーストが大逃げを打ちます。

ラップ
12.4 – 10.8 – 11.1 – 11.9 – 11.7 – 11.6 – 11.8 – 11.5 – 11.6

GPSトラッキングを使って計測した1000メートル通過タイムは下記の通りです。

セキトバイーストがほぼフラットなタイムで、理想のペース配分ではあるのですが、やはり休み明けで仕上がってなかったようです。最後は大きく垂れてしまいました。

次走がエリザベス女王杯へ行くならこういう競馬をしてはダメなのですが、浜中騎手はたまにこういう競馬をします。

クイーンズウォークについては、スタートを決めて、折り合って、勝ち馬と2着馬と同じ位置を走って8着は意味不明です。

レース後のコメント

◆西村淳騎手(クイーンズウォーク8着)「リズム重視で行きましたが、最後に脚を使えなかったです。ちょっと敗因が分からないですね…」

当然西村騎手の騎乗は満点で、調教も全く問題ありませんでした。

レース中に馬体的なトラブルが無かったのなら、ノーザンファームの外厩で問題があったとしか思えません。

色々怪しいノーザンファームなんか正攻法の予想で本命にはせず、逆張りで社台ファーム川田騎手を本命にしておくべきだったと反省です。

一方で注目の「ムイ」VS「典さん」の最後尾対決は、典さんが格の違いを見せつけました。

生放送で解説した通り、ムイは距離延長が絶好の買い時で、ずっと待っていたのですが、別定G2は流石に敷居が高く、見送った形です。ハンデ戦なら52KG、別定オープンBですら基礎斤量マイナス1KGで出られるのに、ここで距離延長のカードを使って、重賞10着の賞金を拾って次走人気するのは残念です。

スワンステークスの振り返りは当日夜追記します。