東海ステークスの振り返り:松山騎手が酷暑に強いのは何故なのか?

メイショウハチロー買っておらずハズレ(´・ω・`)

ハロンタイム
12.3 – 10.8 – 11.1 – 11.7 – 12.2 – 12.2 – 12.5

いつものようにGPSトラッキングで600メートルの通過ダイムを測ると、下記のとおりでした。

ダートは砂かぶりなどがあるので、前傾ラップでも前が残ります。

理想のペースで走っているのはダノンフィーゴなのですが末脚不発。川田騎手はどうしちゃったのでしょう。

レース後のインタビューを見ると今週も

「明らかに熱中症でした」

と述べています。

川田騎手は圧が強すぎて、馬の水分を奪ってしまうのでしょうか。

 

一方で「酷暑開催で強い」と生放送で解説した松山騎手のマテンロウコマンドが1着。

コーナーで外々回す騎乗で、上手く乗ったようには見えないのですが、勝ち切りました。ちなみに、松山騎手が酷暑開催に強い理由はラクダのような顔をしているからです。

正直松山騎手が酷暑開催に強い生物学的な理由は僕にも解りません。ゲート裏で馬に飲ませる用の水筒でも隠し持っているのでしょうか。

 

謎は深まるばかりですが、レースを振り返ると、僕の馬券の分かれ目となったのはスタートでした。

解説通り8枠の2頭が前に出たのですが、

ドンインザムードもハナ争いに参戦。

ところが、3コーナーではメイショウハチローが逃げてました。

メイショウハチローは未勝利1800を逃げて勝ちましたが、それ以外は逃げていません。何なら条件戦は後ろから差して勝ち上がってきた馬です。

逃げるなんて予想できるわけなく、「この枠なら中団で外を回して終了」だと解説したわけですが、ラクラク逃げて2着に残ってしまいました。

パトロールなどで確認すると、団野騎手が奇襲的に逃げ争いに加わったのではなく、マテンロウコマンドとドンインザムードがハナ争いで両方引いて「どうぞどうぞ」したように見えます。

本命馬インユアパレスは残念ながら4着。

昨年の川田騎手のように内をうまく立ち回ってくれれば馬券圏内はあったと思いますが、最後の直線で外へ逸走しそうになったように、制御が難しかったのかもしれません。

いずれにせよ正攻法の予想だとメイショウハチローは買えないので諦めます。

関屋記念の振り返り

ランスオブカオスはいいところなく大惨敗。敗因は外枠だと思います。

大雨・不良馬場で行われたものの、結局は内有利でした。

上位馬(バックストレート)

ホームストレート側

 

まず大前提として、今週の新潟は内回りの最内だけ良好です。

春はBコースで開催しています。

Aコース部分もBコース部分も張り替えてはいるのですが、作業時期が違うからか今年はAコース部分の育ちが良さそうです。

ただしAコース区間は全て張り替えらるわけではありません。

以前も解説しましたが、前年から荒れたまま放置されている区間もあります

だから必ずしも内が有利とは限りません。

そして大雨で内が悪くなる可能性もあるので、馬場の事は考えず外枠のランスオブカオスを推奨しました。

ところが蓋を明けてみると、当日のレースで最内がほとんど通られていません。

新潟2レースは僅か1頭しかAコース部分を走っておらず、その馬が差し切りました。

先週「内にこだわりすぎる」と酷評したコレット騎手です(´・ω・`)。

 

続く4レースも通ったのは僅か4頭。

そしてよく考えたら、このあとメインですから、最内が悪くなりようがありませんでした。外枠不利を見抜けなかったのが反省です。

かといってコレット騎手のエルトンバローズ本命にしても結果的にはダメでした。4コーナー立ち上がりは内でいたものの、綺麗な区間に入る前に外へ出してしまい伸びずに5着。

次週予告

Aコース綺麗な区間はどうなる?

次週はもちろん、アイビスサマーダッシュの予想をお届け予定です。

メンバーシップ向けには土曜のメインの中から1レースピックアップしてお届けします。