スワンステークス2026の振り返り「一見ハイペースの差し展開に見えるけど」

2026年10月13日

本命・対抗馬とも全くいいところがなく惨敗m(_ _)m

本命アイサンサンは注文通りスタートを決めてハナへ立つも、ここ2戦最後の直線「前が壁」だったランフォーヴァウが競りかけて突っつく形(#・∀・)だから怪我明けの石川騎手を乗せるなと言っただろ(負け豚の言いがかり)。

対抗のショウナンザナドゥはスタート直後に左へヨレて行き脚が付きませんでした(´・ω・`)。

GPSトラッキングで計測した3ハロンの通過タイムは下記の通りとなりました。

数字だけ見ればエリカエクスプレスやダイヤモンドノットが理想のペースで、アイサンサンとランフォーヴァウは行き過ぎた感じです。でも、アイサンサンは残り300の地点で捕まったのでペース以前の問題だと思います。

後ろを見てみると、地方馬を除けた最後尾を走っていたスズロームが2着に届いた形です。レース映像やラップタイムを見ればハイペースのように見えます。でも少し不思議なのは勝ちタイムが1分19秒2と遅いです。

一般的に前傾ラップの厳しい流れであればレコードタイムが出やすく、今週は高速馬場だったので1分18秒台で決着するものだと思っていました。

実際今日の2歳未勝利芝1400も走破タイムが1分20秒8と、僕が調べる限り2歳未勝利コース歴代最速です。他のレースも速い時計での決着が多かったのですが、スワンステークスは思ったより時計がかかってます。

もし仮に1分18秒5くらいの時計が出る馬場なら、アイサンサンのペースも悪くありません。つまりアイサンサンは中1週で疲れが残っていたので走れなかったという可能性もあります。

生放送でも解説したように、調教の段階で中1週で走れるかどうかの判断基準は最終追い切りの時計を1本出せているかどうかを目安にしており、この馬は出来ていたので本命にしたのですが、結果的に全く走らなかったので申し訳ございませんm(_ _)m。

次週は

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