新潟記念の振り返り「配当を見て身の毛がよだつレース」

いいところなくハズレ(´・ω・`)

本命・対抗馬も濡れた路面での上がり比べが苦手そうな馬だったので、敗因はそこだと思います。

いつものようにGPSトラッキングで1000メートルの通過タイムを計測しました。

新潟らしくスローペースで馬群が横展開されて先頭から最後尾まで僅か0.7秒差で追走出来ています。

レーティングを底上げするためには最高の展開です。

ただ雨が思ったより強く、体力的にキツかったのか、スローの上がり比べでもラスト1ハロンは失速しました

そのため思ったより着差がついたので、ノーザンファームの意図通り、レーティングを水増し出来たか心配です。

中京2歳振り返り

森秀行厩舎舐めててスミマセンでした(*´ω`*)馬券はしっかり的中

しっかり印を絞っていたので払い戻しオッズも満足です。

一方で新潟記念の配当は身の毛がよだちます。

雨絡み、かつG1馬5頭居て、G1馬じゃない2頭絡めてこのオッズ

こんな状況で人気サイドにブッ込めるのはノーザンの関係者だけでしょ(´・ω・`)

この夏の暑さを吹っ飛ばす寒気を提供してくれたのが今回の新潟記念でした。

予想生放送スライドより

 

生放送で解説した通り、これはノーザンファームが悪いのではなく、状況を理解せずに敵前逃亡した他陣営が悪いです。

予想生放送スライドより

 

新潟記念は見送って中京2歳の方を買うのが正解なわけですが、競馬情報発信者や競馬youtuberは再生数(インプレッション数)の都合から「このレースは見送りなので予想は公開しません」とは言えないわけ。

実際僕の生放送も「中京2歳ステークスの予想」というタイトルなら再生数は半分だったと思います。

話を中京2歳Sに戻しまして、予想外だったのは森厩舎4頭ともタイムオーバー無く完走した事です。
おそらく生放送で解説したようにピコキングもピコジャックも前走の追い切り本数が少なかったですから、デビュー前から中京2歳を使うことを意識していたのでしょう。2頭とも新馬戦より着差を詰めています(ピコキングの新馬戦はレースになってなかっただけですが)。

レースはジャスパートレノが好スタートを決めてハナを奪います。2番手も森厩舎のバクソウシャチョウで、アッサリハナ争いから引いた事で昨年より1秒近く遅いペースとなりました。

馬群も4コーナーで一塊になったので上がり比べとなります。

サンタンジェロやバクソウシャチョウは道中引っかかってしまって末脚を出せず、しっかり折り合えたのが上位3頭でした。

勝ったジーティマイカは「福島は超高速馬場なのでこの時計を評価してはいけない」と述べましたが、終わってみれば強い勝ち方です。

昨年よりも走破時計は0.3秒遅いものの、上がり3ハロン33.0秒、ラスト1ハロン11.1秒は高速馬場を補正しても評価出来ます。

次週は

セントウルSを中心にお届け予定です。

メンバーシップは今年から土曜メインになった京成杯オータムハンデを予定していますが、出走メンバーや天候によってはエニフステークスか札幌2歳に変えるかもしれません。