マイルチャンピオンシップの予想(本命:ダノンプレミアム)

逃げるのはおそらくマイスタイルかグァンチャーレだと思います。

どちらも無理にハナを取りに行くタイプではありません。

外から競りかけて来る馬も見当たらないので、 例年よりかはペースが遅いかもしれません

馬場については難しいです。

今日の競馬を見てみると明らかに外伸びのように見えます。

しかし昨年は当日に突然内伸び馬場になって、京都競艇場みたいな決着となりました。

ただ、先週も内伸び馬場への変化を警戒したものの、実際は若干外が良かった感じです。

一応今回は外伸びと仮定して予想しますが、当日激変していたらJRAが悪いです。



本命:ダノンプレミアム

本命はこの馬で仕方ありません。

安田記念は大きく不利を受けてレース後に下馬しました。

秋の天皇賞は「ちゃんと走るかどうか」半信半疑でしたが、力を出し切ります。

最後は失速してしまったものの、今回はマイル戦です。

5枠9番

行きっぷりが良いので、マイルになっても中団から前に付けることができるでしょう。

枠も良いところ引いたと思います。

「G1でイマイチな川田騎手やダノン」というのはオカルト的な要素のはずなので、僕は一切気にしていません。

中2週でも調教を見る限り大丈夫だと見ました。

対抗:アルアイン

前走の天皇賞秋は大外枠を引いてしまい、無気力競馬でした(上記動画8枠16番)。

今回に向けての調教替わりだと考えています。

宝塚記念はパッとしませんでしたが、夏の暑さの要因があったかもしれませんし、距離が若干長かったようにも見えます。

昨年のマイルチャンピオンシップは内伸び馬場が敗因です。

この馬は追うと左に寄れるクセがあります。

そのため昨年は馬場の悪い方向へ行ってしまい、内の開いたスペースに突っ込んできた馬が1-2です。

今回は外有利と仮定しましたので、馬の特性上プラス要素だと判断しました。

ムーア騎手は京都外回りを上手く乗れるので、乗り替わりはプラスです。

そういった要因で今年は勝ち負けまであると見ました。

 

3番手:クリノガウディー

前走は外伸び馬場なのに内を立ち回ってドン詰まったのが敗因です。

8枠17番

https://youtu.be/prW8SmafPqg

2走前も位置取りが悪い上に詰まってました。

この馬は関東遠征時に全く結果を残していません

そろそろ慣れてきた頃だと思って前走は本命にしましたが、今回は輸送距離が短い京都です。

そして今回は京都の外回りが上手い藤岡佑介騎手ということで鞍上も強化です(´・ω・`)戸崎さんお大事に

オッズを考えれば本命か対抗でも良かったのですが、残念ながら調教がイマイチでした。

夏場から使われているだけに3歳馬とはいえ、上積み的にもどうでしょうか。

そういった理由で3番手としました。

4番手:グァンチャーレ

前走のスワンステークスはゲートが若干出遅れて前へ行くことが出来ず、最後の直線走路で詰まったのが敗因です。

今回はマイスタイルとの兼ね合いが問題となりますが、ハナか2番手の競馬が出来ると思います。

調教を見る限り前走よりかは上積みがあるものの、絶好調と思えた今年の春の状態まではいかないのではないでしょうか。

ただマイラーズカップや安田記念と違って高速馬場ではありません。

そのため展開次第では今回の上位人気馬を何頭か喰えると見ています。

キャリアが長いので外伸び馬場での好走経験はいちおうありますが、若干ラチの方向に行きたそうにしていたのがマイナス点です。

ただ、展開的に恵まれる可能性が十分あるので4番手としました。

押さえ:カテドラル

京都外回りが得意な武豊騎手が乗るという理由だけで押さえます。

富士ステークスでは馬場の悪い所を通ったのが敗因です(上記動画5枠10番)。

今回も後ろからの競馬になると思いますが、この馬には切れ味があります。

4コーナーで内から外へ出す競馬をすれば、後ろからでも3着ぐらいはあると見ました。

押さえ:モズアスコット

前走は岩田騎手が上手く外伸び馬場を攻略したと思います。

ダイアトニックに差し切られたものの、斤量を考えればスワンステークス組の中ではこの馬がトップです。

昨年のこのレースは不利があっただけなので、適性がないとは思いません。

デットーリ騎手がキャンセルした理由はよくわからないですが、調教はいつも通り良いタイムが出ていますので少なくとも反動や調子落ちは無さそうです。

前走のように外伸び馬場を上手く攻略できれば、チャンスはあるでしょう。

押さえ:ダノンキングリー

切りたくて切りたくて仕方ないのですがヒヨって抑えてしまいました。

前走の毎日王冠は出遅れで最後尾から差し切りました。

ただし、この日の東京競馬場は外伸び馬場です。

斤量にも差があったので、アエロリットやインディチャンプより圧倒的に強いとまでは思いません。

特に今回は内枠を引いてしまいました。

ゲートが遅いと物理的に届かない位置を走っている可能性もあります。

デビュー当時はマイルを使っていて、適正は十分あると思いますが、今回は初の関西遠征です。

そこまで考えるとあまり買いたくないと思ってます。

ただ3歳世代ではナンバーワンの能力であるのは間違いないので、他の3歳馬を買ってこの馬を買わないのは無理でした。



予想の印

◎ダノンプレミアム
◯アルアイン
▲クリノガウディー
★グァンチャーレ
△カテドラル
△モズアスコット
△ダノンキングリー

無印:ダイアトニック

特に嫌う理由はなく、印の打てる頭数の関係上漏れただけです。

京都では確かに強いですが、今回は実績があまりない1600Mに変わります。

スミヨン騎手も京都外回りはどうでしょうか。

先週のラッキーライラックも、異次元の足が使えることを分かった上であの競馬をしたのであれば神騎乗ですが、本来ならポジショニングミスです。

ダイアトニックのスワンステークスでの騎乗は完璧だったと思いますが、果たしてあの騎乗を繰り返すことができるでしょうか。

それと今回は逃げ・先行馬が外を回す可能性もあるため(グアンチャーレ・ダノンプレミアム・アルアイン)、そうなると外枠の差し馬には厳しいはずです。

といった感じで外人騎手天国ではありますが、外人はムーア様しか買いません。

消し:インディチャンプ

福永さんやっちまったな・・・。

池添騎手への乗り替わりはマイナスだと思います。

この馬は乗り難しい馬で、前走も真面目に走ってない印象です。

馬をシバキ倒すような感じで追える騎手なら乗り替わりはプラスなのですが、池添騎手は少し違うと思います。

それと池添騎手は京都の外回りをあまり理解できていません。

インディチャンプは能力的に勝ち負けなのは分かっているものの、攻めの消し評価としました。

以下同様に
エメラルファイト
タイムトリップ
プリモシーン
ペルシアンナイト
を消し評価とします。

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この記事を書いた人
メタボ教授

Twitter:@metabopro
著書 "競馬で勝ち続ける1%になる方法" が全国書店にて好評販売中。
常日頃「当たる予想は有料でも公開しない」と言っているものの、2018年全重賞無料公開予想をうっかりプラス収支にしてしまう。
2019年もプラスが確定。
もちろん後出し・インチキは一切ナシでやっているのですが、そこらの詐欺師よりも評価されていません。

予想の回収率や集計ルールについては
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