キーンランドカップの振り返り、三浦皇成・武豊の並びに嫌な予感をしたのは僕だけではないはず
サウンドウォリアーを買っておらずハズレ(´・ω・`)
枠的に外有利は解っていても、いい馬が居なかったので、内枠の馬が中心となりましたが、サウンドモリアーナは外枠のメリットを最大限に活かした形です。
レースはウインカーネリアン三浦皇成騎手が昨年同様にハナを奪いました。2番手に武豊騎手という事で嫌な予感しかしませんが、ペースはスローとなります。
いつものようにGPSトラッキングで計測する必要は無いのですが、600メーター通過は下記のようなタイムでした。

1200メートルのレースにしては珍しい後傾ラップです。
最後尾のリラエンブレムまで1.1秒差で追走しています。
馬群が一塊になると、馬場のいい外側からの差しが決まるものですが、4コーナー立ち上がりから武豊騎手は外へ外へ寄せていきました。

結果的にパンジャタワーはブロックされつづけ、サウンドモリアーナを抜くことが出来ません。
川田騎手のような寄せ方をしており、珍しいなあ・・・と思ったのですが、レース後のインタビューで武豊騎手は「外へ張る症状だったので、上手く馬場の外へ出せた」と述べております。
前走は吉村誠之助騎手がしっかり追って馬を真っ直ぐ走らせているのですが、綺麗に追う事だけが正解じゃないわけです。
このブロックで外から差してくる馬を玉突き式でふっ飛ばしており、その結果、前へ行った馬で決まりました。
豊さん・典さん大活躍の週末の札幌開催、世界の名手相手にこれだけやれるなら引退も遠そうです。
新潟2歳ステークスの振り返り
まさかのハズレ(´・ω・`)。
生放送では
「新潟1600でミルファームなんて来るわけない、ましてや未勝利や未出走馬。だから実質6頭立て。馬連が最低でも7倍、3連単が最低でも30倍、こんなに美味しい配当のボートレースってありますか?」
と力説し、能力的には1号艇のレッチェベルクから印を絞るも、対抗のインカルナータがまさかの逸走。
ゴール前はあわやミルファームのスイートアリッサムが3着に入りそうになって、それだけは勘弁して下さい(´;ω;`)と泣き喚く結末でした。
ラップタイム
12.6 – 11.0 – 11.9 – 13.1 – 13.1 – 11.2 – 10.7 – 11.1
レースは最初の3ハロンが35.5秒とスローで、レッチェベルクは大きく折り合いを欠いていました。
そして押し出されるようにインカルナータが先頭に立つも、一生懸命ペースを落とした結果、13.1-13.1と更にペースが落ちます。
こんなにスローペースになった理由は生放送で解説したように、レースの売上に貢献したミルファームをタイムオーバーにさせないためにJRAからスローに落とすよう指示があったからです。
最終的にはタイムオーバーなく無事全頭完走したので、ミルファームは賞金を満額受け取れます。

インカルナータも圧勝するとJRAから怒られるので、空気を読んで逆手前で走って外へ掃けていきました。
そんな中、空気読まずに早仕掛けをしていたのが、コレット騎手です。
馬でも空気を読むのに、外人騎手は空気を読まない、そこを見落としていたのを反省しなければいけません。
次週は
新潟記念の予想をyoutubeliveにてお届けします。
メンバーシップ向けには土曜日の新潟メインBSN賞を予定していますが、天候やメンバーによっては別のレースに変更するかもしれません。





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