ダノンプレミアムとアーモンドアイの敗因

安田記念レース動画

どうしてアーモンドアイもダノンプレミアムもペルシアンナイトも後ろからになったのかなあ・・・

と思ったら

発走後パトロール

 

実効1日の騎乗停止だそうです。


山田騎手より被害額が大きいから1年騎乗停止にせんかい(# ゚Д゚)。

昨日の予想記事で「ロジクライはアーモンドやダノンの前をカットしてブレーキをかけさせたいので素早く内に切れ込んで来る」と解説しているように、武豊騎手のテクニックの一つです。

パトロールを見る限り馬が勝手に行っているように見えますが、そう見せるのが超一流騎手の技術(・∀・)本当かよ。

もう一度ロジクライの過去のレースを見返しましたが、ゲート後にヨレる馬ではありません。

秋天のマカヒキでもやらかしましたし、「豊ロケット」と命名し、リスク要因として考えないといけないでしょう。

ルメールさんが「5馬身の不利があった」と言っておりますが、それよりも被害が大きかったダノンプレミアムは不利を受けた時点で終了です。

 

ロジクライは更に3番手で蓋をして、アエロリットとグァンチャーレを逃してしまいました。

結果、前目に居たインディチャンプだけが間に合った形です。

それしか振り返る事が無いレースであり、不利を受けた馬や後ろから行った馬は次走注目となります。


鳴尾記念振り返り

【重賞予想の印は前日夜に[最強]競馬ブログランキングで打っています。】

本命・対抗・3番手で決着(*´ω`*)。

武豊騎手が睨みをきかせて、ブラックスピネルは2番手だと思っていたのですが、ゲートから出していって、果敢にハナを切りました。

その結果、ややペースが速かったと思います(1000M通過が60.4ですが、昨年のような高速馬場では無いので遅いとは思いません)

結果的にはラスト1F止まっているので、もし仮に有力馬が内を回して距離ロスをしなかったら危なかったはずです(ギベオンはスタート直後バランスを崩したのが敗因)。

といった感じで、個人的にはラッキーだった思っているのですが、的中は的中。

勝ったメールドグラースは文句なしの圧勝でした。

ただ、宝塚記念はどうでしょうか。

今年は安田記念にアーモンドアイが出た影響で、宝塚記念に回った有力馬が多く、例年以上に層が厚いです。

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