マイラーズカップの予想(本命:インディチャンプ)

地獄の京都開催?がスタートしましたが、去年と同様に高速馬場でした。

JRAのHPの記載には芝を張り替えたとの記述は無く
「散水や肥料散布等の管理作業を行い、芝の生育管理をした」
としか書いてないのですが、どうして秋開催や冬開催とここまで差が出るのか不思議です。

それはさて置き、出走馬を見渡すと、逃げ馬が一頭も居ません。

折り合い重視の馬が多いですから、先行争いは皆無のはず。

ロングスパートレースにしたい馬も居ないので、スローの上がり比べとなるでしょう。

本命:インディチャンプ

前走東京新聞杯で本命にした理由と一緒で、3歳春は能力を出しきれないレースが多かっただけです。

3歳秋以降の内容が本来の力となります。

東京新聞杯は出遅れながらも中団に付けて、直線は早め抜け出し押し切りました。

インディチャンプ:2枠2番

最後はソラを使うような感じで後続に詰められましたが、着差以上に強い内容です。

今回も出遅れるかもしれませんが、ペースが緩むので問題無いと思います。

京都外回りで求められる加速力も秀でていますし、血統的に高速馬場も大丈夫です。

状態については平行線だと思いますが、ここも素直に本命でOKと見ました。

対抗:ダノンプレミアム

前走の金鯱賞は強い内容でした。

圧倒的人気も納得ではありますが、問題は状態です。

疲れが出たらしく、今月になるまで調教で速い時計が出せていません

おそらく前走より状態は悪いはず。

ただ、目標は安田記念なので、このレースを無理に使う必要がありません。

逆に出てくるという事は「ある程度走れるので、この相手なら勝負になる」という判断なのだと思います。

そこを信じて対抗評価としました。

血統的にも高速京都外回りは得意のはずです。

今回はハナへ行く可能性もあるので少し心配ですが、レースを重ねるたびに折り合いが良くなっています。

配当的には飛んで欲しいですが、何だかんだで馬券圏内は確保しそうなので軽視しません。

3番手:グァンチャーレ

昨年秋から高いパフォーマンスを続けています。

京都金杯は前が壁になって踏み遅れたのが敗因です。

グァンチャーレ:2枠4番

 

スワンSは馬場の悪いところを通ったのが敗因です。

 

昨年のこのレースでは惨敗しましたが、調教を見る限りその頃よりも遥かに状態がいいと思います。

今回は外枠なので京都金杯みたいに踏み遅れる事は無いでしょう。

能力的には少し足らないかもしれませんが、状態の良さで上位人気の馬を何頭か喰ってくれる事を期待します。

4番手:パクスアメリカーナ

インディチャンプ同様に3歳春は力を出しきれなかった印象です。

順当に高く評価すべきだと思いますが、この馬は加速力がイマイチだと思います。

京都金杯も勝ちはしたものの、ジリジリ伸びた印象です(上記動画5枠10番)。

今回は内枠に入ったので踏み遅れるかもしれません。

調教を見る限り状態は良さそうなので、軽視するのはマズイかもしれませんが、4番手となりました。

印は以上です。

今回は絞りました。



予想の印

◎インディチャンプ
◯ダノンプレミアム
▲グァンチャーレ
★パクスアメリカーナ

消し:モズアスコット

マイルチャンピオンシップは不利を受けたため参考外、香港も参考外となります。

ここでは当然能力上位なのですが、問題は状態です。

調教を見る限り、仕上がり途上のように見えます。

昨年は2着だったものの、今年はペースが違うはずです。

一瞬のキレ比べになると分が悪いと思います。

他の馬よりも斤量が重いですし、買う理由が見当たらないので消しました。

消し:メイショウオワラ

負けたレースは進路が無かったものが多いです。

鞍上が京都外回りを熟知している武騎手なので、「3着くらいはある」と思いました。

しかし、「スローの上がり比べ濃厚」&「高速馬場」はキツイと見て消しです。

 

以下同様に
ケイアイノーテック
トーアライジン
コウエイタケル
ストーミーシー
も消し評価とします。

フローラステークスの予想の印を
[最強]競馬ブログランキングで公開しています。

追記:レース振り返り

福島牝馬S

フローラS

[最強]競馬ブログランキングで打った印を確認して頂ければ解りますが、3連複が的中。






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