シルクロードステークスの振り返り(実際の馬券の買い方について)

予想解説は完璧だったと思うのですが・・・本命馬が最後失速(´・ω・`)

岩田望来騎手はレース後に
「外枠でいい形で運べませんでした。壁もつくれなかったし、不完全燃焼です」
とコメントしています。

確かにラップタイムを見ると4ハロン目が一番速く、
ラップタイム
12.3 – 11.2 – 11.0 – 10.7 – 11.1 – 11.7

ロードフォアエースがガツンと飛ばして最後失速したわけですが、前に馬を置けなくても好走した事は何度もあります

前に馬を置くことでゆっくり走らせて、最後の直線で追い抜こうとさせる事でギアチェンジを促すわけですが、1200のレースですから無理に脚を溜める必要がありません

前半3ハロンも34.5と遅かったわけですから、岩田望来騎手の騎乗(早め先頭)も悪くなかったように思います。

正直敗因はよく分かりません。

馬券の買い方

Twitter(X)にてご質問を頂きました。

1万円の買い目だと、よくあるパターンが

馬連
本命→印を打った馬
対抗=3番手

3連複フォーメーション
1列目:本命・対抗
2列目:本命・対抗・3番手・4番手
3列目:3番手・4番手・押さえ

3連単フォーメーション
1着:本命馬
2着:対抗・3番手・4番手
3着:対抗・3番手・4番手・押さえ

1着:対抗・3番手・4番手
2着:本命馬
3着:対抗・3番手・4番手・押さえ

といった買い目です。実際買う馬券も似たような買い方をする事が多く、ヤブサメが不利を受けて無ければ、おそらく3連複は当たっていました。

ただ、この買い目はあくまでTwitterで144文字制限に収まるようにした形です。

実際の所は3連複の3列目や3連複の3着はもう少し手広く買っています(当たっても後出し報告しませんけど)。

逆に馬連の場合「本命=消極的な押さえ」の組み合わせで配当が低いなら買いません

買わない分は他の買い目を厚くしたり、三連系の買い目を増やします。

この買い方が万人において正解というわけではなく、大事なのは「自分の予想を馬券に反映させる事」です。

例えば今回は外枠有利と見て予想したわけですから、「3頭目を手広く」といっても内枠で人気のカルプスペルシュは押さえません。

本命馬だけ自信があるなら、対抗馬からの組み合わせは買わないですし、そういうのは臨機応変に買っています。

根岸ステークスは

本命オメガギネスは馬群を抜けるのに手間取って4着。

バトルクライについては3-4コーナーで距離ロスを少なくして、最後の直線は大外からスムーズに走れたのが好走要因だと思います。

リステッドで着順こそ悪かったですが、斤量を背負っての敗戦なので、能力的には足りると思ったのですが、正月に調教を休んでいたのが気になって消してしまいました。

両メインとも惜しかったですが、めげずに次週も頑張ります。

来週は東京新聞杯の予想をお届け予定です。