フェアリーステークスの振り返り「人気馬全滅の理由は珍しいラップ」
まさかの典さん前ポツンを引き当て(゚∀゚)もらった
と思ったのですが、ブラックチャリスに差し切られ、無念の本命対抗2着・3着。
ラップタイム
12.0 – 10.9 – 11.2 – 11.8 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.1
これはAIにどうにかしてもらうしかない
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— Grok (@grok) January 11, 2026
(´;ω;`)
ちなみに別のAIに頼んでみると・・・

ビッグカレンルーフが消えてました・・・
さて話をレース回顧に戻しまして
タイム的には前半4ハロン45.9、後半47.7と芝のマイルのレースにしては珍しい前傾ラップでした。
ちなみに後続の差を計測しますと、GPSトラッキングは1.3秒遅れでの表示で

1着~2着馬が約0.4秒~0.5秒遅れでの追走、
出遅れて最後尾のギリーズボールも1.5秒遅れで追走出来ています。
本来なら差しが決まるレースです。
計算上、34秒台前半で上がれば最後尾でも届きましたが、上がり最速は35.1でした。
若駒で新馬のゆるゆるなレースしか経験してないと、走らない事も多いです。
今週はCコース替わりで内の悪い部分が隠れて、ハイペースを距離ロスなく立ち回れたのが本命・対抗馬の好走要因だと思います。
ちなみに勝ち馬ブラックチャリスも最初のコーナーまでにここまで内へ寄せていました

後でよくよく考えてみると本命・対抗ともに1200メートル経験馬なのですから、来るなら短距離寄りの流れになると読んでブラックチャリスも押さえておくべきでしたm(_ _)m。
ただブラックチャリスは前走も変に下げる競馬をしてましたし、距離延長の今回も下げて外外回して終了と思ったので買うのは難しかったです(レオアジャイルもスプリントの馬ではなく、距離延長をプラス評価しての本命でしたし)。
ピエドゥラパンが一番人気
驚いたのがこの馬が一番人気だったことです。
僕もデビュー戦の内容を評価して人気馬の中では1番上の印(3番手評価)にはしましたが、まさか1番人気になると思いませんでした。
若駒のレースはキャリア0戦や1戦くらいだと、POG勢や一口馬主勢、競馬関係者(マスコミ)の方が情報を持っているので、2歳戦は新馬戦の人気なども加味して予想するのですが、この馬の新馬戦の人気は血統が良いにもかかわらず4番人気です。
2戦目の未勝利は圧勝でしたが、時計的には特出するものではなく、ここで1番人気になるような内容ではありません。
それで新馬戦の勝ち馬(ノーザンタイタン)より人気になるのは驚きました。
逆を言えばノーザンファーム勢の馬の仕上がりがダメダメだから情報が漏れていた可能性もありますけど。
レースを見直してみるとピエドゥラパンはスムーズな競馬が出来ているのに最後の直線伸びませんでした。
中山かつ未経験のペースが敗因だと思いますが、ノーザンタイタンの方が先着しているだけに、予想の考え方を修正する必要があるのかもしれません。
次週のお知らせ
通常動画を制作中で近日公開予定なので見てやって下さい。
週末は日経新春杯の予想をyoutubeliveでお届け予定です。
メンバーシップ向けには京成杯か土曜メインのいずれかの予想記事を公開予定です。







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